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イヴェント・レポート「レクチャー・ルーヴル@DNP」ルーヴル美術館による講演会

こんばんわ!mama-sistaデストロキラリラ

大変でした、こないだの春一番!!風っていうのはそよそよのうちはいいけども、あんなにびゅんびゅん吹いた日には、もう身体が衰弱してしまい、ものすごく疲れました・・・。

この日はレクチャー講演会があったため、五反田まで行ってきたんですね。こんな風の日は、地下鉄ってほんとありがたい。外に上がったとたんにびゅんびゅんですもん。

 

今日の講演会の概要です。
  『 ルーヴル - DNP ミュージアムラボ 』 ←クリック
  場所は『 五反田 』DNPビル
  

ルーヴル - DNP ミュージアムラボって??
 ルーヴル美術館と大日本印刷(DNP)による美術鑑賞のための
 共同プロジェクトです。
 ルーヴル美術館のコレクションから選りすぐった作品を
 実際に鑑賞しながら、じっくりと理解を深める、
 これまでにない美術作品へのアプローチが体験できるスペースです。


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ルーヴル美術館によるシリーズ講演会<レクチャー・ルーブル>

<「ヴァン・ダイクの自画像:ある版画家の誕生、あるジャンルの運命」

パリのルーヴル美術館のオーディトリアムで月一回開催されている人気の講演会「クローズアップ作品」を完全収録したものを上映。この講演会は、月に一度ルーヴルの各部門の代表作、または例外的にルーヴルに貸し出されている作品を一般に紹介するイベントである。一時間にわたり、学芸員が作品をじっくりと検討し、分析、解説、解読を行うもの。

パリのルーヴルのオーディトリウムの舞台上で実際の作品を紹介し、専門家の話に合わせてビデオで撮影しながら、クローズアップして大画面に投影。そこでは肉眼では見えないような細部を映し、装飾を部分ごとに解説し、どんなに繊細な浮彫をも見て取ることができる。また、デッサンの繊細さや、彫刻の技術、工芸品の複雑さなどを発見できるだろう。こうして作品を鑑賞することで、作品のもつ複雑で、意外な一面が露わになるのだ。(資料より抜粋)>

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「ヴァン・ダイクの自画像:ある版画の誕生、あるジャンルの運命」

と題されたこの日の映写会。いやいや、美術に対する知識がなさすぎたわたくしでも、なんか面白かったです。というのも、ここに書いてあるように、作品をクローズアップすることで、細かいところもよく見えるんです。デッサンの感じとか・・・確かにただ見てるだけではわからないようなところにまで視点を移しているので、興味深いものがありました。

 

さて、ここで資料からまた抜粋します。

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<ヴァン・ダイクの最も有名な版画のひとつとして知られる<自画像>に関する作品三点、一銅版、第一ステート、最終ステート(イコノグラフィーの扉絵)ーが舞台で紹介。ヴァン・ダイクの版画が発展する過程や、ルーカス・フォルステルマンが彫ったヴァン・ダイクの<肖像画>と比較しながら、ジャック・ネーフの彫った銅版を見ていく。ヴァン・ダイクが彫ったオリジナル版に手を加えた銅版。パルカス・トーレスは、この<自画像>が、著名人肖像画芸術の潮流からいかにして誕生したのか、また、ヴァン・ダイクの自然な天才的な表現がいかにして17、18世紀のアカデミズムに影響を与えたのかを明らかにしていく>

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今回時間に遅れてしまって写真が撮れませんでした・・・残念。映写中は撮っちゃいけない気がして。

パスカル氏がフランス語で解説していき、映像には字幕がついてます。3画面にわたる大きな画像で、臨場感すらありました。まるでパリのルーヴル美術館にいるみたい!!??

 今回はコラブロ会員としてプレス参加したんですが、こういう体験型の鑑賞という方法はおもしろいですね!あまり知識がなくても興味が持てるようになっているので、そこからまた広げていっても全然大丈夫。もちろん、自分の興味のある作家のときに参加するのもアリ!これは満足度がかなり高いと思うので、興味がある方はぜひHPをチェックしてみてくださいねっ♪

 

 

 

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