Author:mama sista
管理人のmama-sistaです♪
Ghtto-CeleBlogを管理しています。そこから派生した「裏」がこちら。他にも英語関連のSupa Dupa Englishもあります。
(写真はAaliyah)


こんにちわ!!mama-sistaデス。
いや〜、東京もついに雪
の予報がっ!寒いよ〜〜〜・・・
暖冬だなんだっていっても、降るもんは降るし、気温も下がってくるもんなんだねぇ・・・
まあ・・・冬だし。早く春になんないかな〜〜。
さて!昨日行ってきました。TOKYO GAITAME SHOW 2008 個人投資家のための投資戦略!!
はっきり言ってまだ始めてないんですが、チャンスがあればこういうセミナーとかにガンガン行きたいと思ってるので、見つけたら応募しちゃってます。これも当たっちゃいました。
1500名程抽選で招待されてということだったけど、すごい人数でした。それも、私の苦手とする8〜9割は男性・・・女子度が低いところには長くいられない性分なのに四時間も、です。
が、しかし!司会進行はあの、蟹瀬誠一氏。
内容はというと・・・こんな感じ。
第一部
「2008年の経済マーケット展望」
蟹瀬誠一氏・榊原英資氏
第二部
「凋落するのか!?日本経済ー円建て資産だけであなたは本当に大丈夫ですか!?」
木村剛氏
第三部
「スペシャルディスカッション〜2008年の為替相場を大胆予想〜」
酒匂隆雄氏・佐々木融氏・松本三郎氏・高橋祥夫氏
盛りだくさん!
参考までに・・・外為どっとコムのサイト(Seminar)
ほかにも無料オンラインセミナーもたくさんあるので、興味のある方は見てみたらいかがでしょう?
榊原氏は「95円いくんじゃないか!?」とおっしゃってました〜。
どうでしょうか?円高・・・
100円割れるとは思えないけど・・・もしかするとありえるかも・・・今106円?ですよね。
第二部の木村氏!かなり毒舌でものすごく面白かったです!!やっぱり講演は笑えてナンボ?!
はっきり言って、日本は本当に終わった・・・と思いました。はい。もう望みはまったくありません。
将来的には一人の若者が一人のお年寄りを背負うなんていうところは、前から言われてますが、木村氏の統計でいうと、その背負うであろう、今の高校生に「将来の夢は?」と聞いたところ、「食べていけるだけのお金があって、のんびり暮らしたい」という答えが半数以上!!
老人か!?っていうツッコミに、笑いもひきつりますね〜・・・
そんな若者に将来は望めないということです。背負えないよね・・・自分だけこじんまりと質素に暮らしたいって思ってるんだもの。
まかせとけ!なんていう感覚、もうないんですね〜。
逆にホリエモンみたいなガンガン稼ぐってことを公言しちゃっているような人は完全に悪者扱いされてしまう、と。
彼の善悪は抜きにしても、そういう風潮って日本にはありますよね。
サブプライムの問題だって、あれはアメリカの問題であって、影響はあるにせよ、その前に直視しなければいけない国内の問題が山積みなのにそこから目をそらす材料にしている、という意見にも、賛成です。全部そのせいでこうなった、と言い訳にしているとか・・・。
統計などを見ているとサブ問題がないのに、アメリカよりも問題が大きいんですよ日本は!!
新規住宅着工件数減少や(耐震偽装)融資件数減少(いわゆる貸し渋り)など、改悪された多くの法案のせいで問題が悪化しているそうです。
日本で守るべき三つのルールっていうのにも、笑いましたよ!!
おもに外国人に尋ねられたらこう答えるそうです。
一、出る釘は打たれる
一、長いものには巻かれろ
一、泣く子と地頭には勝てない
これさえ守れば日本で生きていけます、と教えるんですって・・・ぷぷ。
あとは全体を通して、中国は今バブルのような状態なのでここ数年で調整に入る、との見方。
北京オリンピック前後から始まるかも、という意見も。
蟹瀬氏も言ってましたが「ジャパン・バッシングから、ジャパン・パッシングになって、この先はジャパン・ナッシングになるのではと言われている」という発言もコワイです・・・
アジアの中では日本の存在感がどんどん薄れている、と。政治にも問題があるみたい。(やはり古い体質に逆戻りしている、という各国の見方)
バッシングでもされているだけ、マシだったってことですね。
今度また機会があったら、しっかりとレコードしてテープ起こししたいと思います・・・
(ちょこっとメモしたのと、覚えていたことだけなんです!)
今回手帳を貰えたので、FX専用にして、セミナーやそのほか関連事項を書きとめるのに使おうと思っています!
また気になる展望とかあったらその都度アップする予定です。
ファンダメンタルはよくわかりませんが、ざっくりでも知っておいた方がいいよね。勉強しなくっちゃ・・・うう。
お小遣いをゲットしよう!
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明けましておめでとうございます。mama-sistaデス。

まあなんだかうだうだしてるうちにお正月もあっと言う間に終わっちゃいました。
みなさんはどうお過ごしでしたか?!
今年も何かしらお役に立てるようなモノが書けたらな・・・って思っています。
どうぞよろしく!
世の中にはいろんな情報があるので捨てたり拾ったりするのも案外大変ですよね〜。
なにが正しくてなにが間違っているのか、わからなくなることも・・・
そうなったときは、結局自分と向き合うしかなくなります。
実はそこが一番重要だけど案外できない。ますます混乱したり。
自分のことがわかってないことに愕然としたり・・・
それはそうと、昨日の自分より今日は間違いなく年をとっている、って言った人がいたけど、そう言われればそうか。
そう思うと一日って重いですね〜・・・
今年はYOGAとか取り入れながら、心身ともに、というのを目標にしたい!!
や、まてよ。正月に目標なんて青いのかな〜〜・・・まあいいや。
今年もおもしろく楽しくいきまっせ!!
実は今、クローズアップ現代を見ていた。
自宅にいるときは必ず19:00からNHKの二ヶ国語対応のニュースを英語で見る。
そのあとにクローズアップ現代が始まるのだが、最近は愕然とさせられるものが多々。
今日、今放送している内容は「子供の体に異変」
基本的な飛ぶ、走る、投げる、などの動作が困難だという。まっすぐ走れない、飛んでも着地ができずに顔から転ぶか、ひざをつく・・・棒にぶら下がる、ということもできない。
原因はいろいろ考えられるが、不審者情報などの理由で外遊びが激減し、体を使って小さいときから遊んでいないため、自分の体を自分のコントロール出来ないという。
結果、転んだくらいで大ケガをしてしまうんだそうだ。
道路でつまずいただけで、手も足も出せずに、顔から落ちて顔に大けが。別の子供はつまづいて、手をつく時に変な風についたために、手首を骨折。全治一か月の大けが。
こういう基本的な動作は、やはり小学校の低学年までに身に付かなければ、むずかしくなってしまうという。
これは、危機管理能力である。
はっきり言ってしまえば、イタズラをして逃げ回っているような子供にとっては、こんな問題は無縁、ということではないか?
これこそが、危機管理能力・・・!?
この子供たちが大学生になったとしても、危ない状態は変わらないどころか、お年寄りになったときにはツエをつかないと歩けないような状況も考えられるのだそうだ。
小学校の一年生の男の子。小学校から帰ってきたら、習字などの習い事以外、外に出ない。
なんと、信じられないが、それを心配した母親が「体育の家庭教師」を雇った。
もちろんお金を払って。
今時の学校は放課後の解放が禁止になっていると言っていたが、どこもそうなのだろうか?
この番組内では母親が陳情して、解放を運営しているという場面もあった。
私の子供たちのときも、今考えたら週に一度くらいは母親の当番があった。
私も仕事の合間を縫って当番していた記憶がある。
小学生のあいだは、<帰りましょう>の放送がかかるまで、真っ黒になって遊ぶもんだと思っていた。
学校の校庭も開放されていないとなると、さすがに場所がない。
ここで、教授が語っていたことは「今の子供たちには縦社会がない」
これが実は大問題なのだ。特に男の子にとっては。
これに関しては私は大いに言いたいことがあるのだが、それは別の機会に。(息子の中学校時代に起きたことである)
今、緊急に言いたいと思っていることは、遊ぶ場所がない、とか、機会がない、とか言う前に、やれることがある、ということである。
私自身の経験からの話になってしまうが、赤ちゃんが生まれたときからそれはできるのだ。
私自身は運動能力が乏しかった。体育の授業が大嫌い。なにをやってもうまくできなかった。
私は長女として生まれ、溺愛され、過保護に育った。自転車に乗せてもらえなかった。危ないから、という理由で。
なんでも「危ない!」といわれて、怖がりになった。思い切ったことなどまったくできなかった。
このことから学んだことは、そうやって過保護にしていても、親なんてものは一生子供のことを守れるわけではない!ということである。
そして、何度も何度も泣く思いをして、子供の時にできていればなんでもないことなのに、大きくなってから死ぬ思いで克服しなければならなかった。
親に感謝するどころか、過保護にされたことを恨んだ。
<私は、子供がしっかりと自分の足で立ち、考え、自立していけるように育てる。そのためには、ゆるぎない絆が必要だけど、過保護には絶対にしない>
これが私が行きついた教育理念の中心となるものだった。
長男が生まれたときにはまだ離婚していなかったし、なぜそんなに子育てに対する気持ちが強かったのかと考えると、いくつかの理由があるにはあったが、とにかく確固たる信念があったことは確かだ。
自分自身が運動能力に欠けていたことを十分に感じていた私の選んだ、父親になるべく元夫は、運動神経がよくて、体格がよかった。自分に欠けているDNAすら、嗅ぎ分けていた。
私の母親は体が弱く、その父が見合い相手に選んだのは、やはり体があまり丈夫ではないが、やさしい夫(私の父)だった。そのほうが、ムスメ(母)を大事にしてくれると思ったらしい。私は父のことは好きだが、次世代まで考えるとそれって・・・
生まれた私はやはり、体があまり丈夫ではなかった。
「ありえん!!」
私の祖父にあたるおじいちゃんの考えに反発した。
結果私は体つきががっしりしている体力のある人が好きだった。
気はやさしくて力持ちタイプである。
その傾向は今でも同じだ。危機管理能力は次世代までをも考えるものなのである。
赤ちゃんが生まれた直後から、右脳だか、左脳だか、を刺激して運動能力を高める赤ちゃん運動がのっている本(あの当時の本がまだあるか不明だが、探してみようと思う)を熟読し、生まれたばかりのころから手を握らせて少し持ち上げて離す、ごろごろと左右に転がす、などの赤ちゃん体操をしていた。まだ何も分からない赤ちゃんだったが、びっくりしたり、目を回したりしていたようだ。しかし、泣いたりすることもなく、赤ちゃんなりにちゃんと対応していたのだ。
真綿にくるんでなにも不快なことがないように大事に大事に抱っこしている他の親を尻目に(今はびっくりするかもしれないけど、将来は楽なんだからね!)と赤ちゃんに話しかけて毎日やっていた。
そのせいかどうか、息子のイタズラは限界を超えていたし、(三輪車手放しで坂下る:4〜5歳)
ムスメも木登りが大得意だった・・・。思い出しても冷や汗が出る。
親の精神力も甚大でないと務まらない。
そのほかにも、お箸で豆をつまませる、とか、ゲタを履かせる、とか、息子のときには、小学校を卒業するまでどんな真冬でも半ズボンしか穿かせなかった。(女の子は冷やすのはよくないから毛糸のパンツ)
大雪が降ったときも、半ズボンだった息子に近所の人は「寒くないの〜?」と言っていたようだが、息子はへっちゃらだった。
「寒かったら、こすれ!!」と言って乾布摩擦をしてあげた。
小学校に上がるまでは、夏はランニングにゲタか、あるいは裸足。あだ名が清画伯。
顔は可愛らしかったのだが、とにかく野性児であった。ケガは命に関わらなければいた仕方ないと思っていた。
親が子供の心配をすることに精神的に耐えられなければ、危ないことをしてほしくないだろう。
でもそれでは子供の身体能力は育たない。たくさんの小さなケガが大きなケガを防ぐ。
そう思って野放しにしていた息子だが、成人するまで大きなケガをすることはなかった。
(小さなケガやケンカは、もちろんあったが)
最近は、子供は少ないし遊ぶ場所も少なく家にいることが多いため、母親がいじりすぎているような気がする。
しょせん女である母親に、男の世界はなかなか理解できないものだ。
男の子は将来、家族を守れるような体力と精神力と社会性が必要なんだとキモに命じて、決していじらずに、男の子同士の熾烈な戦い(たとえ小学生でも)にも口を出さずに、自分たちで解決させる。
まさしく、そんな世界が大人になったら待ち受けているからだ。
子供だから、というのではなくて、子供のうちからやらないと手遅れ。
一度小学校の低学年の時に、お友達のお母さんから電話があった。
流行っていたカードをなんだか、遊びで負けて全部取られたと言っている、と。
返してもらいたいらしかった。
息子に聞いたところ、「そういうルールだもん」
それはそうだ・・・。
もし息子が負けて全部取られても「もう一回挑んで取り返せば?」としか言いようがない。
相手の親に電話するなど、思いもつかないが・・・。どうしてもほおっておけないなら、カードゲームの相手でもして、息子が勝てるように練習する、なんていうのはどうか?
男の世界は厳しいのだ。
ところで、体の基本的な動きもコントロールできないとなると、自律神経や、精神面にも影響がでることは間違いない。実はその方がこわいかもしれない。
母親は心配する生き物である。だが、それだからこそ、子育てができるそうだ。
だがその心配という苦しみを、親も自分で乗り越えなければならない。心配するのが苦痛だから過保護にするのでは、子供のためとは言えない。
しかし、ただ放任していても、親子関係にヒビが入る。
また、独りよがりで「あなたのためを思って・・・」などというセリフも迷惑極まりない。
しかし、ゆるぎない絆があれば、この子育て法は、楽しくて、子供のためにもなり、将来的には親子共に健全な大人関係を築いていけるのだ。
<子供が死ぬまで親は守ることはできない>という事実を子供が生まれた瞬間から忘れないほうがいい。
どんなに社会や状況が悪くなってもそれを理由に「外は危ないから外遊び出来ないし・・・仕方がない・・・」などと言っている親をみると、心底恐ろしい。
社会はあなたの子供の責任を取ってくれない。
そんな社会だったら、とうに見切りをつけて自分なりの子育てをしていけばいいのだ。
そんなお母さんが増えて、いい意味で刺激し合って子育てができれば、子供もきっと立派な大人に成長していける。
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こんばんわ!mama-sistaです

さっそくなんですが、コラブロのイベントで新しいSoft[InterConnect 2007]の体験ができるブロガー・ミーティングに行ってまいりました〜〜!
場所はマイクロソフト本社。あんなところにあったとは、知りませんでした。結構よく通っているところに近かったデス。
こんなイルミネーションがたくさんある通りにありました。
19:00から始まり、まずはデスクトップがずら〜っとならんだ部屋で、パワポを使ってスタッフの方がソフトの説明をしてくれて、実際にコンピュータで使ってみました。
これ、なんだかとっても使えそう〜〜〜
最近とみに情報があふれていて、いざというときにPick Up出来ないことが多々!!!
なので、これ、このInterConnectにとっても興味があったんですね。
概要はこうです!
<整理が困難なさまざまな情報を簡単に一元管理し、関連情報を整理された形で閲覧できるソフトです。関連のある情報と情報を紐付けておけるので、情報整理のルールを意識せず、日記をつける感覚で自由に記録するだけで検索した情報に加えて関連情報までが、簡単に閲覧できます>
ビジネスに使われる方が多いのではと、想像できますが、なんと趣味に関しても使えそう〜!
個人的に大変な量になっている楽曲の整理や、本の情報!これ、うまくいけばかなり楽になりそうな・・・
それに伴う人の関連付けもできそうなんですよ。
期待大じゃないの〜〜??
そのあとは、大きなお部屋に移って、おもしろい使い方のアイデアを出し合ったりの意見交換も行われました。
この企画に関わったのは日本のチームでその方たちの「このソフトが出来るまで」のお話なんかも聞けました!
こんな感じ。
チームのメンバーの方々。
新しいものを作るってワクワクするけど、それに伴って製品化されるまでにいろんな御苦労があるんですよね〜〜〜。
なかなか直接聞けるチャンスなんてないから、おもしろかった!
こういうのって、興味ある!
そのあとは軽食も用意されていて、お隣に座ったIさん(旅BLOGを書かれている)と談笑。
なんと10時近くまで盛り上がったイベントでした♪
こういうの、もっとたくさんやってほしいです〜。わくわくします。
帰りにはモニターとして、ソフトも!
(お試しでしか持っていなかったパワポも入ってた〜!感動もん)
なのでこれでやっと、どうしようもない量の情報を整理できそうですわ!!
やった〜
マイクロソフトサイトで[InterConnest2007]movieを見る(おもしろい!)
PS:帰りは真ん前にFranc francがあってやばすぎ。ここのピンクがストライク!
こんなお部屋に〜〜・・・って妄想炸裂


見ているだけで楽しい~~!!!
